2011/12/14

グダグダと31歳のテーマを今から思う。

take photo by PENTAX K-5 with FA35mm F2AL

IMGP2497

もうすぐ31歳です。
まだ31歳じゃないけどもう31歳の抱負でも立てちゃおうかなぁ~なんて。
だって誕生日は31日だからすぐ来年なって今年の目標とか去年はああだったとかグルグル考えて
俺の31歳はすぐに過去のものになる。
30歳のときもそんなんだった気がするし。
まぁ、1日違いだし今年の目標と31歳の目標一緒にしちゃってもいいんだけどさ。
手帳見たら、あぁ、俺1年前の年末年始は実家帰ってたんだ~って。
そういやずっとカメラ買うか買わないか悩んでた気がするなぁ~。
年末年始なんて落ち着いて物事考えられないんだよ、きっと。
そんなんだから、思ったときが吉日だ、今まさに31歳になったら....って考えてる。
このついでに31歳になってからの抱負でも考えるのも悪くない。
というか今まで抱負なんて立てたことないかもしれないんだけど、
今そういう気分なので書いてみることにした。

そもそも誕生日って何のために祝うのか?
年が1つ増えるから?
今まで無事に生きてこれてありがとう!って祝うのが誕生日に祝うことなんだって。
だからこれまでの31年間無事に生きてこれた~みんなありがとう!って。
これからの32年目も無事でありますように.......
そういうことなんだって。

江戸時代の日本人の平均寿命って30歳なんだそうで。
これは去年、友だちが言ってた。
調べたらホントにそうっぽい。
ごめんよ、疑ってたよ。
「江戸時代 平均寿命」でググれば色々出てくる。
色々書いてるけどやっぱり大体30歳が江戸時代の平均寿命だな。
だから俺もし江戸時代に生まれてたらもう死んでた。
そう思ったら、さて、俺は今まで何してきたんだ?って振り返ってしまうだろ。
うーん。さぁ?ってなった。
何にもしてねーかもしれない。
何にもしてねーのはまずいかも。って思ったんだけど、
何にもしてねーのはホントにまずいのか?とも思った。
てか、何にもしてねーわけなくねー?ってともなったし、
何にもしてねーわけねーのに何したか分かってねー!?ってなったし、
分かってねー俺ってどーよ?ってなった。
まぁ、分かってないんだからしょうがない。終了。
とにかく俺は江戸時代だったらもう死んでた。
自覚している範囲では何もせずに死んだ。
ただ生まれて日々生活して死んだ。
30年。
人生30年。
なので今年は俺は生まれ変わったつもりで生活してた。
生まれ変わったつもりっていうのは、まぁ0歳児ってことだ。
俺0歳児。
素直。
無垢。
純粋。まぁこれはいつもそうだったけど。.......。
受け入れる。
......密かにそんなこと考えて生活してた。
どれだけ態度に現れていたか、
どれだけ実践できてたかはちょっと...考えものかもしれないけれどw
それなりに何事にも真摯に対面してきたつもりではある。

そしてもうすぐ1歳である。
そう1歳。
2年目に突入だ。
さてと.....この1年何を考えたか?
何もしてなくとも、せめて何かは考えて暮らしてきただろうよ。
まぁ、色々考えたなぁ....簡単に言うと、
これからの自分の生きるテーマというか、
そんなもんがチラリと垣間見えたような気がする。
そのキーワードとして出来たのが

Enjoy Hard

である。
激しく楽しむ。
スゴイ楽しむ。
激しいを楽しむ。
ツライ、キツイを楽しむ。
そんな意味で捉える。

友だちが常々言ってた。
激しく。
そして楽しく。
仕事していてある人が言ってた。
どうせ何やってもツライんだから、楽しんで仕事しないと!

2人共にそれぞれ突っ込みたくなるようなシチュエーションだったんだけど、
あえてそこには触れず黙ってこの言葉を受け入れた。

そしてそもそも自分が今までどう考えてきたかといえば、
”楽”だ。
楽しむ。
楽する。
楽しむために頑張る。
楽するために頑張る。
そういう考え方をしてきた。
”楽しい”を実現するために苦難を乗り越えるという感じだ。

これからはコレに加えてというかコレが変化して、
苦難自体も楽しむわけだ。
頑張ることも楽しむわけだ。
楽することも楽しむし、
楽じゃない状態も楽しむ。

今までは
まず"楽しめてるか?"の自問があり、
楽しめてなければ、楽しめるように"頑張れてるか?"が焦点にあったかもしれない。
これからは
ただ単純に"楽しめてるか?"が焦点になる。
ツラくても、頑張っていても、それを楽しいに変換できるかが鍵になる。
すでに楽しい状態でも、その時、その瞬間が"本当に楽しいか?"の自問が大切になる。

Enjoy Hard
英語にしてみた。
文法が正しいかなんて知らないし、
パッと見意味がよく分からないけれど、
まさに今の自分の考えにマッチすると思った。

1歳になるこれから、2年目はこのテーマを基礎に暮らしていくことになるでしょう。
Enjoy Hard!!!

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