2021/02/27

Aftershokz opnemove買ってみた

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テレワーク時代の影響によりweb会議が急増。
手持ちの有線のマイク付きイヤホンが一番使い勝手がいいと思って使い続けていたけれども、 web会議に慣れていくにつれ、体の動きが有線のコードの長さに制限されることにストレスを感じる。
完全ワイヤレスイヤホンは持っているものの、そもそもイヤホン付けると周囲の音が聞こえなくなるのがイヤだなぁっていう不満を解決するものはないかと探したら骨伝導イヤホンがあった。
他の候補はソニーのWH-CH710Nもあったけど、骨伝導という響きがなんか懐かしい感じもあり。 価格が一番手ごろなOPENMOVEにした。
  openmove 
[Aftershokz OPENMOVE]
Shot by pixel 5

使ってみて、総じて微妙。
メガネをしているので装着感は悪い。
着ける度にしっくりくる位置を探さないといけない。
web会議中に周囲の音も気にしたいという希望はあまり叶えない。
当たり前だけどopnemoveから聞こえてくる音が一番大きいので周囲の音が聞こえるようで聞こえない。ある程度音量調整が必要だが、装着部分が耳に近づいたりするとそれだけで伝わる音量が変わる。メガネ併用による装着感の悪さも相まって調整が難しい。

音質は悪いけど、これはあまり気にしていない。
web会議用なのでちゃんと言葉を認識できる程度であればOKだから。
音楽聞きたかったら没入できるようなヘッドホンのほうがよい。

一番厳しいと感じたのは、骨伝導そのものの仕組みのせいであった。。。
耳ともみあげの間ぐらいで振動するため、この振動が大きいとスゴイこそばゆい。。
音楽やちゃんと編集されている動画などは問題ないみたいだけど、 web会議で相手のマイクか音声がノイジーだったり、突然の騒音だったり、変に音が大きかったりした時。
耳ともみあげの間に今まで感じたことのない感触があり、会議どころではなくなるぐらい悶えたくなる。 イコライザ―でなんとかできないかと思ったがOpenmoveに内蔵されているのは3種類だけ。パソコン側でなんとかできるか調べたいが。。。 イコライザ―というよりはコンプレッサーやリミッターがいいのかもしれないがよくわからない。
慣れるかもしれないのでもう少し使ってみるが。。この感じが分かっていたらWH-CH710N買ってたかもなぁ。。。





ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-CH710N

2021/01/18

パキポディウム グラキリス実生挑戦 約1年経過

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 前回記事


pachypodium gracilius
[パキポディウムグラキリス残り2株]
Shot by pixel 5

pixel 5を購入しました。

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ブラックフライデーセールに合わせて2020年11月27日に注文。 
nexus 5以来のGoogle製スマホに戻ってきました。
現在までで1か月半程度使ってみて。
nexus 5を使っていた時からGoogle謹製のスマホは使いやすい認識だったけれど、
pixel 5もそれに違わず使いやすい。
やはりAndroidの更新がいち早く配布されることが一番のメリットだと思う。
今はAndroid 11だけども、直前まで使っていたXperia XZ PremiumはAndroid 9 Pieからアップデートされないし。。
ケースは悩ましいけども良いものが見つからないので裸のまま。
ケースがないと画面端に触れている手に反応しがちなのでいつかケースは購入したい。
液晶面の保護フィルムは無しで、一応、コーティング剤は使っている。
保護フィルムはボロボロになるので定期的に交換する必要があるのでちょっと面倒。。が今のところ勝っている。
ガシガシ落とさなくなったという取り扱いの改善が一番の要因のようにも思えるけども。。Xperia XZ Premiumでも乗り換える1年前ぐらいからコーティング剤でそれほど問題なかったのでpixel 5は最初からコーティング剤でいいやという感じ。
 
pixel 5 
[pixel 5 表面]
shot by Xperia XZ Premium

  pixel 5
[pixel 5 背面] 
shot by Xperia XZ Premium