2009/12/03

[読了] ベトナム戦記


ベトナム戦記 (朝日文庫)
開高 健

12/3(木)読了しました。
これを読む前に
ちょっとピンぼけ
ロバート・キャパ
っていう第2次世界大戦時の戦争写真家の本も読みました。
これは戦争写真家とはこういうもんなんだっていうのが何となくわかる感じでした。
他に戦争関連では
地雷を踏んだらサヨウナラ [DVD]
を昔DVDかなんかで見た事があります。

ベトナム戦記は読み進めていく毎に戦争に対しての生々しさ感が伝わってくる様でした。
戦争を体験したことはないので全く想像の域を出ませんがなんかリアルでした。
要は
自衛隊だ、憲法九条だと騒いでたりしてるけども、
兵役がない分、他の国よりも戦争or軍事リテラシーが低そうな日本で生まれて、
戦争の何たるかなんてさっぱりですが、
平和な国に生まれてすげー良かった。
それにつきます。

なんか、
戦争なんてやめようよ
とか軽々しく思いたくない気分。
そんなの最前線にいる兵士が一番思ってることなんだろうね。

1~2冊の本を読むだけでは理解できないほど
戦争ってのは複雑そうだってのは分かった。
結局、異文化の争いだから
長引けばより長引くし、
これじれるとよりこじれるし、
ってことなのかなぁ。

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