2011/06/07

DJ

Native Instruments TRAKTOR PRO 2
Native Instruments TRAKTOR PRO 2

コレが欲しくなりはじめた...
やっぱりPCって便利だよなぁ...とこの前のてっつぁんを見て今更ながら感じたwww
そして欲しくなったわけである。
そもそもPCを使ったDJにはあまり興味がなかったんだけど。
そもそもそも簡単なスクラッチが出来るだけなんだけど。
そもそもそもそもDJやるのか?っていう突っ込みされると困るんだけど。
でもさ、これだとピッチ合わせてくれるんだよ?
どんなに頑張ってもキレイに繋げられない俺でもなんとかなるんだよ?
それはそれは夢のような話だ。知ってたけど。

HIPHOPならSERATOだろーって思ってたけどオーディオIFが固定ってのが気に入らない。

RANE Serato Scratch Live SL 3 / スクラッチライブ SL3
RANE Serato Scratch Live SL 3 / スクラッチライブ SL3

いやぁ...
買っちゃいそうだ...
でも、レコードよりCDより本を買っているんです今。
...困ったなぁ...

2011/06/05

久しぶりに秋葉原に降り立った

ふと思いついて、オペアンプ買いに行った。
NJM4580DD
NJM5532
NJM2114DD
MUSES8820
LME49860NA
OPA2604
OPA2134PA
...
オペアンプだけ大量購入。
あとは付け替えが容易なようにICソケット。
聞き比べする気満々。

まだ回路図もないし...描く気力あるのか?
見切り発車である。

小型のアンプが欲しい。
あるにはあるんだけどムダに高い気がする。
中身見てないんだけどさ...
見せてもらえばなんだよーorzってなるような気もするから自作にしようかなと。
ただしケース加工メンドクサイよなぁ...
と思って萎えてる最中。
なのにオペアンプは買ったという...しかも種類たくさん。

秋月で買った。
秋月電子通商
いつ来ても人がごった返してる...てか数えるほどしか来たことないんだけど...
人多いし、男臭いし、どこにあるのかわからんし。
結局、店員さんに聞いても1種類だけは入手できず。
まぁ、いいよ。

抵抗を手に店員さんに質問してる人がいた。
オーディオ用と普通の抵抗の違いについて。
普通の抵抗だと雑音が多いと。
オーディオ用だとその辺を気にして作られてると。
その辺を気にしてるって...だいぶ抽象的な説明だなw
このお客さんがどの程度のシステムと環境で音を聴くのか知らんが...
やっぱりそこまで気にする人たちが秋葉原へと足を向けるのだろうか?
残念ながら俺は秋葉原へ来てはいけないかもしれないな...
抵抗まで気にするほどの環境持ってないもの!

買い物終了後はWebカメラ探索しにフラフラしてみた。
今あるのはコレ!って6種類もあれば充分じゃないのか...?
ガイガーカウンターなんて寡占市場かと思ったらそうでもないのね。
測定器って相場が良くわからないからこれが高いのか安いのかもさっぱり良くわからない...

何かのイベントを横目に散歩。
奥で歌って踊って、手前でゲーム機?の前で踊ってた。
ヲタ芸的な掛け声が聞こえてきた。

いまいちグッとくるWebカメラが見つからず、
この謙虚なのかそうでもないのか良くわからない看板に惹かれて入店。
んで帰る。
はぁ、歩いた。

秋葉原って正にいろんな人が混濁しているのでお店も比較的間口が広い感じがするので好きだ。
だけれどもそんな気がするのも店の前だけで、店内奥地に入ると急に濃くなる気がする...
入ったけれども置いていかれるのである。
その深さから這い上がるのに徐々に疲れていく。
秋葉原はサバイバルだ。
今度用事があるときはネットで注文しようかな...

2011/06/01

5月はいっぱい読んだ

5月は13冊読みました。
年間50冊読了という読書週間をはじめて3年目。
過去最高です。
きっと小説も読み始めたからと思う。
小説だと早いと1日で読めてしまうから。

特に記憶にある本3冊。

死神の精度 (文春文庫)
死神の精度 (文春文庫)
6編の短編から成る小説。
何気につながっていてグッとくる。

物乞う仏陀 (文春文庫)
物乞う仏陀 (文春文庫)
ハードコアノンフィクション小説。
これは考えさせられた。
↓の本を思い出した。
なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記 (岩波現代文庫)
なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記 (岩波現代文庫)

「できません」と云うな―オムロン創業者立石一真 (新潮文庫)
「できません」と云うな―オムロン創業者立石一真 (新潮文庫)
伝記で3回も泣きそうになってしまったw


小説は読みやすくてサクサク読める。
4月から小説を読み始めてから全体的に読書速度が速くなった気がする。
4月から小説も読み始めた。
読書をより楽しめるようになった。
読みたい本も増えた。
どんどん読むぞーっw


期間 : 2011年05月
読了数 : 13 冊
夢をかなえるゾウ 文庫版
水野敬也 / 飛鳥新社 (2011-05-20)
★★★★★ 読了日:2011年5月28日
一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)
デュラン れい子 / 講談社 (2007-07-20)
★★★★☆ 読了日:2011年5月27日
誰も書けなかった日本のタブー (宝島SUGOI文庫)
西岡 研介 , 一ノ宮 美成 / 宝島社 (2009-03-05)
★★★★☆ 読了日:2011年5月24日
箱田 高樹 / 毎日コミュニケーションズ (2011-04-26)
★★★★☆ 読了日:2011年5月18日
シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))
宮崎 駿 / 徳間書店 (1983-06)
★★★★☆ 読了日:2011年5月15日
イビサ (講談社文庫)
村上 龍 / 講談社 (1995-04-06)
★★★☆☆ 読了日:2011年5月15日
新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)
村上 龍 / 講談社 (2009-04-15)
★★★☆☆ 読了日:2011年5月10日
物乞う仏陀 (文春文庫)
石井 光太 / 文藝春秋 (2008-06-10)
★★★★☆ 読了日:2011年5月8日
東京奇譚集 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 (2007-11)
★★★★☆ 読了日:2011年5月2日
死神の精度 (文春文庫)
伊坂 幸太郎 / 文藝春秋 (2008-02-08)
★★★★☆ 読了日:2011年5月1日
「できません」と云うな―オムロン創業者立石一真 (新潮文庫)
湯谷 昇羊 / 新潮社 (2011-03)
★★★★★ 読了日:2011年5月22日
無趣味のすすめ 拡大決定版 (幻冬舎文庫)
村上 龍 / 幻冬舎 (2011-04-12)
★★★★☆ 読了日:2011年5月4日
謎解きはディナーのあとで
東川 篤哉 / 小学館 (2010-09-02)
★☆☆☆☆ 読了日:2011年5月5日