2010/02/06

どうしてもカホンを演奏しているところを生で見たくて聞きたくて

行ってきました。
HMV立川店。
話すと長いですが、まずはカホンの写真↓
ちょっとでかいスピーカーみたいな箱。
キーボードと比較するとこんぐらい。

今日はHMVでpia-no-jack(ピアノジャック)っていう2人組のインストアライブがありました。

ココに行く事になった経緯。
まず、先々週ぐらいにHMVにCD買いに行ったんですよ。
僕はCD買う時は基本的にHMVです。
でも欲しいCDがHMVにありませんでした。
そしてこの時はなんだか諦めきれず、滅多に行かないタワレコに行ったんですよ。
そこには目当てのCDがあり。
ちなみにそれはこれ↓

Modern Sound of Nicola Conte

そのまま、フロアをブラブラしてたらなんか気になるポップを発見。
DVDも流れていてビシバシとアップテンポな感じで。
ポップにはキーボードと打楽器の2人が。。。的なことを書いてて。
ピアノジャック?
打楽器?
DVDを見てみるとなんかスピーカーを叩いている。。。?
早速視聴。
1枚目はなんかクラシックをカバーしたアルバムで。
何これー?!
カバー曲じゃなくオリジナルも聞いて。
何これー?!
あんな箱でこんな低音出るの?
嘘だよ。
絶対収録で加工してんだ。
もしくはなんかしてんだ。
なんかって何かは知らないけど信じられなくて。
でもいい曲なのでCD買っちゃいました。

風神雷神

家に帰りyoutubeでも一回PV見て。
うーん。
やっぱりコイツ(スピーカーの箱)を叩いてる。。。
次の日会社で同僚の人に話したら知ってて。
あーカホンね。
って。
カホン。。前にその言葉は聞いた事があるような。
こっそり会社でググったら出てくる出てくる。
カホンの作り方。
自作がメインらしい。。。
それにしてもココからあんな低音が出るとはどうも考えられない。
と悶々としてたら、
このピアノジャックがHMVでインストアライブをやるっていう情報をゲット。
こりゃ行って見て確かめるしかねー!!!

ってことで行ってきました。
たった一度の衝撃で他人を巻き込むことに気が引けたので1人で。

結果からいうと、がっつり低音出てた。
てか人いすぎて叩いてるとこ見れなかった。。
でも低音出まくってた。
スピーカーの音割れてた。
PAしっかりしろ。
でもライブ中はカホンの姿が見えなかったので、
今日はきっとカホンじゃないんじゃないかとまだ疑ってました。笑
ライブ終了後、
こりゃカホン見なきゃと最前列へ。
あ、箱だ。
やっぱこれなのか!
てかちっちゃ!!
そして思ってたほど汚くない。むしろキレイ。
程よく使い込まれている感じ。
。。。カホン、欲しい。

ライブそのものの感想は好印象でした。
なんかインストアライブっていうと、やっつけな印象があったんですが、
がっちり気合い入れてライブしてました。
曲はたしか、
(たぶん)1stアルバム2曲と
クラシックカバー2曲と
俺が買った(たぶん)2ndアルバム2曲
だったかな?
クラシックのカバーも1stの曲も良かったなぁ。
たまに程よくj-pop感が出てくるのが人気(?)の秘密なのかなーと思いました。
しかし、お客さんはきっと90%いや95%ファンというか常連さんだなきっと。
合いの手とかほぼ全員完璧。
俺と俺の前の前にいた人ぐらいじゃない?ほとんど手拍子とかできなかった人。
なんか簡単な手拍子じゃないやつもあるんだもん。
あれは一見さんにはけっこうレベル高いと思う。
でもみんなやってた。
完璧アウェイでした。
あと
みんな常連なら俺に前でカホン叩いてるとこ見さしてくれよ!
みんなきっと俺の10倍は見てるでしょ!!
って思った。

カホンも見れたし、
カホンがやはり低音がっつり出るってわかったし、
良かったんだけど、
実際に叩いてるところが見れなかったのが心残り。。。

今度、渋谷でワンマンライブやるらしいから見に行こうかな。。。うーん。

2010/01/25

バ・ク・テー ハーブ



マレーシア出張のお土産をおすそわけしてもらいました。
封してあるはずなのに臭いが漏れてる。
めちゃ臭いぞ笑
豚肉を煮込んで食べるらしい。
おいしいから!と力説されましたが、
他では奥さんから家庭内禁止令が出されていたり。

日本語で作り方が書いてある。
読んでみる。
1)バ・クを洗います。
2)お湯(茶碗10杯分ほど)を沸騰させ、バ・ク・テー ハーブを入れて、中火で30分ほど煮ます。
3)胡椒を少々ふりかけます。

あぁ、、これ読みながら打ち込んでたら臭いで気持ち悪くなってきた。。。
まずバ・クって何だよ。そこ説明してくれ笑
茶碗10杯分。。。大きさに依って大分違ってくるぞ。

こいつを攻略するにはまた明日色々と質問が必要な様子。
とりあえず、ビニール袋を5重にして保管。

他にもメロンミルクっちゅう缶ジュースをもらった。
ポッカだった。
これも後日にバ・ク・テーと一緒にいただくとしよう。

2010/01/23

[読了] ハーレムの熱い日々 BLACK IS BEAUTIFUL


ハーレムの熱い日々―BLACK IS BEAUTIFUL (講談社文庫 よ 10-1)
吉田ルイ子

1960年代のアメリカ合州国。
ハーレムに住む黒人達と著者の話。
マルコムXとか人種差別問題のさなかの時代の黒人の話。

ニューヨーク行った事ないんですが、是非行ってハーレムに行ってみたい。
そのときは自分は怖々とその中に入って行くのか。
ニコニコとその中に入っていくのか。
30、40年前とはだいぶ違っているだろうけど。
きっとワクワクなのは間違いない。
それまでに一生懸命に英語を勉強して話をしてみたいなー
人見知りの俺が黒人と話す。笑
想像しただけでシュールだ。

1960年代に黒人の意識がニグロからブラックに変わっていった。
というような話を著者はしているんですが、
その意識がラップには顕著に現れているような気がした。
HIPHOPが好きなんでただそう勘ぐっているだけかもしれない。
でもHIPHOPがメジャーになってきたのって70~80年代っしょ?
60年代のその意識の流れが強く影響はしてるんだろうな。