2011/02/05

K-5のセンサーゴミ問題and画素欠損の修理が完了した。

K-5の修理完了しました。
長い道のりだった。

3回目
K-5のセンサーゴミ問題の修理完了の連絡がきたけど再修理になったw


2回目
K-5のセンサーゴミ問題の修理受付をしにPENTAX FORUMに行ってきた。


1回目
K-5のセンサーゴミ問題の点検をお願いしにPENTAX FORUMに行ってきた。


2/1(火)にPENTAX FORUMから修理見積もり票が郵送されてきた。
文書にある期日が1/29(金)になっていたのに軽くカチンときた。
郵送したのは絶対1/31(月)だから。
新宿区から世田谷区まで3日もかかるわけねーだろ。

まぁ、それはおいといて、
2/4(火)に完了予定と記載されていた。
至急で対応するって言った割りにはLPF内のゴミの不良修理よりも時間かかってるやんけ。

なんだか、取りに行くまでの間に沸々と怒りが沸いてきた。
もしこれでちゃんと直ってなかったら返品だな、とか。
そもそも修理項目に各部点検って記載もあるのに一体どこを点検しとんのじゃ、とか。

んで、2/5(土)12時頃にPENTAX FORUMに来所。
ココも4回目のベテランだ。
もう展示してるモノも見尽くしたよ。
とりあえず645DとK-xとK-r触る。
あと、フォトギャラリーあるからそこの写真眺める。
いい写真だなー・・・ほのぼの。

んで修理受付俺の番。
修理見積もり票を2枚提出。
受付してくれた人は毎回違う人。
軽く状況説明して、俺のK-5を持ってきてもらった。
んで、も一回モニターで一緒に確認。
・・・
今回は大丈夫みたい。
ではこれで。

いくつか質問してみた。
・CMOSの画素欠損ってのは結構あるのか。
ないとは言い切れないらしい。
経年変化かなんだかで劣化もしてくるし・・・的なことを言ってた。
でも出荷時には当然チェックしてると。
まぁ、それなりにあるからピクセルマッピングってのがあるんだろうけど。

・LPF内のゴミ問題は今後の使用上、気をつけることはあるのか。
基本的にLPFとCMOSの間にゴミが入ることは考えにくいらしい。
通常のレンズ交換時のホコリとかそういうのに気をつけるぐらいしかないっぽい。
あとは砂って言ってた。
砂漠とかの細かい砂は厄介らしく、砂が入った場合はオーバーホールand全洗浄が必要らしい。
嵐とかヤバイって。
今のところ砂漠に行く予定がない俺はホコリを気にしておこう。

・カメラを持って自転車に乗る際は、振動があるのであまりよくないのか?
そうでもないらしい。
かといって全然大丈夫とも言えないみたい。
でもスンゴイ気にする必要もない。
つまり普通に使ってもいいんじゃね?
みたいな感じだった。
プロカメラマンの方が車にカメラを設置して日本を方方回ってたら、
車や路面の悪路による振動でレンズの収差?がちょっとずれて修理が必要になったことはあるとか。
まぁ、ママチャリでカゴに入れて持ち歩くのはカメラにかなりの振動を与えるのであんまり良さそうではないね・・・
リュックとかショルダーバッグとか人間の体に密着させて乗る分にはいいんじゃないか、ということに。
あとはクッション性のバッグに入れれば尚安心でしょう、とのこと。

話聞いたり、K-5が手元に戻ってきたりで最初にあった怒りはすっかりなくなってしまったw
フォトギャラリーでほのぼのした時点で半減してたからな・・・

修理票をもらったので一応、修理内容を確認してみた。
1回目
[ご指摘不具合内容]
・CMOS(LPF内)ゴミ
・ソフトウェアバージョンアップ(1.00→1.02)
・各部点検
[処置内容]
・COMS(LPF内)ゴミのためCMOSセンサーを交換しました。
・ソフトウェアバージョンアップ(1.00→1.02)しました。
・各部点検しました。

2回目
[ご指摘不具合内容]
・COMS(右下)表示不具合(黒輝点)
・各部点検
[処置内容]
・CMOS(右下)表示不具合(黒輝点)のため、CMOSを交換しました。
・各部点検しました。

2回CMOS交換してる。
・・・言葉が出ませんな。

とりあえず、これでK-5の修理は完了!ってことで。
やっと一眼レフでパシャパシャできます。

やっぱり写真っていいと思うよ。

これ読みました。

「写真の学校」の教科書―基礎編
「写真の学校」の教科書―基礎編

正直、後半はあんまり要らなかった。
俺的に。
一番ためになったのは前半部分。

カメラっていろいろと調整するボタンがあるんだけど。
いじっているパラメータって
絞り
シャッタースピード
ISO感度
露出補正
この4つだってことが分かった。
こいつらが複雑に絡み合っているんだ。

絞りによる被写界深度もあるし。
構図なんて無限大ですよ。
いやぁ・・・カメラ面白い。

早く修理から帰って来い。俺のカメラ。

写真部も創立してるし、
Shonan Galaxy Photographers
今はフォトコンに応募するのが目標になってるけど、
将来的には写真展の開催を目標に頑張りますw

2011/02/03

今年の読書の目標は

1月は電子書籍5冊とソフトカバーの書籍1冊の合計6冊読了しました。

期間 : 2011年01月
読了数 : 6 冊
写真のキーコンセプト 現代写真の読み方
デイヴィッド・ベイト / フィルムアート社 (2010-11-26)
★★★☆☆ 読了日:2011年1月28日
適当日記
高田 純次 / ダイヤモンド社 (2008-02-01)
★★★☆☆ 読了日:2011年1月27日
ビジネスモデルを見える化する ピクト図解
板橋 悟 / ダイヤモンド社 (2010-02-19)
★★★☆☆ 読了日:2011年1月19日
[本/人文] 2010 - 堀江貴文 - 君がオヤジになる前に
堀江 貴文 / 徳間書店 (2010-10-29)
★★★★☆ 読了日:2011年1月13日
拝金
堀江 貴文 / 徳間書店 (2010-06-17)
★★★★☆ 読了日:2011年1月12日
これからの「正義」の話をしよう―いまを生き延びるための哲学
マイケル・サンデル / 早川書房 (2010-05-22)
読了日:2011年1月6日

やっぱり何気に自分の中で電子書籍がきてるっぽい。
iPhoneだとめっちゃ気軽にスキマ時間に読書できるから。
どんどん出版数が増えて欲しい。

2009年と2010年の1月の読了した本も振り返ってみたけれど、毎年1月は読了数が多い。
正月と連休明けによる心の余裕がそうさせているようです。

そして、1月に読んだ本がその1年間の行動に少なからず影響を与えているような気がする。
やはり余裕を持って読書すると本の内容が心に残りやすくなるのかな?
ある意味1月の読書は大事ってことか。
確かに忙しい月は読了数も少ないし、読んだ本の印象も薄い傾向にあるかも。
では最も自分のためになりそうな本は1月に読むのがいいってこと?

でも読みたい本を読みたい時に読むのが一番です。
忙しいときもせめて読書のときぐらいは落ち着いた気持ちで読もう。
今年の読書は50冊読了のほかに、もう少し余裕を持って臨むことを目標にしよう。