2016/05/08

Tor Browserをインストールしてみた。んでMediumみてみた。

Tor
https://www.torproject.org/index.html.en


最近MediumというWebサービスが気になってアクセスしたら、
なにやらマレーシアではアクセスできない。
おかしいなぁ...と思ってもう少しググッてみたら、
マレーシア政府がブロックしてた。
https://www.techinasia.com/medium-blocked-malaysia-sarawak

http://www.engadget.com/2016/01/28/malaysia-medium-block-explainer/

http://fortune.com/2016/05/08/week-ahead-may-8/

なのでマレーシアに居る限りはこのMediumっていうサービスを見ることが出来ない。
....Tor使ってみるか。
という流れ。

結果的にTorで見ることが出来た。
表示速度もそんなに遅くない。
多少もたつく感じ。
ついでにMedium登録してみた。
日本語対応したってどこかに書いてあったが英語である。
サービスの内容もまだよく分かっていないのだが。

それにしても政府がブロックしてアクセス出来ないなんて多分初めてだったので驚いた。
Wikipediaでもマレーシア載ってないし。
ネット検閲
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E6%A4%9C%E9%96%B2


そして別のブラウザ使ってすぐにアクセス出来てしまったことに、
インターネットの凄さを実感した気がした。

久々に読書の時間が増えてきて思うこと。

最近やっとこさ時間と心に余裕が戻ってきたのか読書の時間が増えてきた。
去年も一昨年もそれなりに本は読んでいるんだけど、
冊数は非常に少ない状況で。
今や本を探す頻度も増えてきたし、
あれも読みたい、これも読みたい、と思うこの頃だ。
そうだけれど、
以前読む本を探すのに参考にさせていただいていたブログにも書かれていたし、
最近読んだ本にもあった事がいたく心に刺さっている。
1日1冊読めるほどの速読家ではないのだが、
1日1冊読んでも1年365冊、10年で3650冊(うるう年考慮せず)
1週間1冊だと1年52冊、10年で520冊
自分の過去最高が1年で75冊だ。10年で750冊。
今までの記録からすると約8年間で300冊程度。
1年で27~28冊、10年で275冊。
今日現在、Amazonのほしいものリストには1190点の書籍が並んでいる。
今の読書ペースだとほしいものリストの書籍をすべて読破するのに約43年かかる。
そして、今後もほしいものリストは増え続けていくだろう...
さて俺は読みたい本を全て読めるのだろうか?生きている間に。
こりゃぁもっと読書しないと!!と気合いを入れる話ではないと気付く。
以前からこの事は何となく知っていたし、でもそれは本好きの方々の話だと、
俺ぐらいのレベルにはそれほど切実な話ではないと。
しかし、いや、むしろ本好きの本の虫の貪るようにして読む読者様方々よりも、
俺の方が深刻なんじゃないか。
気ぃ抜いてると何にも読まずに人生終わるんじゃないの。
あんな本こんな本自分にとって最高の本に出会う前に終る人生。
あり得る。
そう考えると俺のしなければならないことは何か。
1ページでも本を読み進めること。
そして自分にとって最高の本を見つける旅の用意を早急にすることだろう....
なんて興奮しながら書いて一息。
落ち着いて冷静になって考えてみる。
とりあえずGoogleは世界中の書籍数を1億2986万4880冊とカウントしたそう。
現時点でこの中から最高の1冊を探し当てるのは非常に厄介だ。
そもそもその中に本当に自分にとって最高の1冊なんて存在するのか。
そんなもの探さずに読書そのもの、そして今目の前にある本を楽しめばいいのだ。
知的好奇心を満たすもの、エンターテイメント性の高い小説、勉強のための参考書と読むものも様々であり、
何が最高かなんて考えずに良くてただ気持よく読書すれば良いんだ。
それが全体として俺にとっての最高の読書になり得る。
もしそれでいつか最高の本に出会えたと思えなければ、
それが俺の読書体験だったと死の間際に楽しむのである。
死の際にそんなこと思わないと思うけど。


遅読家のための読書術
遅読家のための読書術

2016/04/02

Laos Si Phan Don行って来た

2016年3月26日から3月31日の6日間使ってラオスのシーパンドンまで行って来た。
海外一人旅。

旅程としては
26日マレーシア

[飛行機]

ヴィエンチャン

[スリーピングバス]

27日パクセ

[バス]

シーパンドン
28日シーパンドン滞在
29日シーパンドン滞在
30日シーパンドン

[バス]

パクセ

[スリーピングバス]

31日ヴィエンチャン

[飛行機]

マレーシア

スリーピングバスを使うことで節約してみた。
飛行機国内線はヴィエンチャン-パクセで大体16,000-17,000円だったけど、
スリーピングバスは大体3,000円。
これに乗ったことが思い出の大半となったわけですけど。

ヴィエンチャンからバスチケットを買う場合は
Local Bus、Express、Sleeping Busの3種類選べるみたいだけど、
パクセ(シーパンドン)からはSleeping Bus一択。

3種類の中でもSleeping Busを推された。
ネットで調べると大体ダブルベッドが用意されていて、
1人で乗るときは隣に知らない人と添い寝になるという話。
結果的に行きも帰りも2人での添い寝は免れたんだが、
そもそもダブルベッドサイズでもない。
バスも大体古い。
ヴィエンチャンのバスステーションの運用システムは紙運用でプチカオス。
行きのバスはいつの間にかバス番号変わってたし、
同乗するヨーロピアンのおばちゃんに教えてもらえなかったら乗れなかったかもしれない。
帰りのバスでは隣のベッドの上にあるエアコンから水漏れしだしてた。
路面状況悪いのでBouncing Sleeping Busが正しい名称だろう。

辿り着いたシーパンドンはヨーロピアンと現地人が半々で居る様に見えた。
たまにココってヨーロッパだったっけ?というぐらい白人しかいない。
3泊中1日だけチャリンコ借りて島を周遊。
あとはまったり読書。
のんびりとした島だった。

ヴィエンチャンでの怪しいおっさんも印象的だった。
詐欺まがいの行動に終始怪しむも最終的には何事もなく。
4月5日からゲンティンハイランドでカジノディーラーをしに来るらしい。
バス乗車までの暇つぶしになったし良かった。


IMGP2609
[Sun Set]
shot by PENTAX K-5 with FA77mmF1.8Limited


IMGP2578
[Inside]
shot by PENTAX K-5 with FA77mmF1.8Limited


IMGP2549
[Cows]
shot by PENTAX K-5 with FA77mmF1.8Limited


IMGP2445
[Mekong River]
shot by PENTAX K-5 with FA77mmF1.8Limited



直前で借りた地球の歩き方もなかなか活用させていただきました。
D23 地球の歩き方 ラオス 2016~2017 (地球の歩き方 D 23)
D23 地球の歩き方 ラオス 2016~2017 (地球の歩き方 D 23)


一人旅して思ったことは、
やっぱ相方が居た方が楽しいよね。
俺の中の旅行の醍醐味って
その場の雰囲気を相方と共有して楽しむことなんだろなって思った。
妻と一緒に旅行行きたいな。
ていうのが1つ。
また一人旅する時は俺としてはシティ中心で旅程を組んだほうがまったりできるかもしれない。
リアル田舎に行くとホントすることない。
バンコクぐらいが調度いい気がした。
ていうのが2つ目。