2016/04/02

Laos Si Phan Don行って来た

2016年3月26日から3月31日の6日間使ってラオスのシーパンドンまで行って来た。
海外一人旅。

旅程としては
26日マレーシア

[飛行機]

ヴィエンチャン

[スリーピングバス]

27日パクセ

[バス]

シーパンドン
28日シーパンドン滞在
29日シーパンドン滞在
30日シーパンドン

[バス]

パクセ

[スリーピングバス]

31日ヴィエンチャン

[飛行機]

マレーシア

スリーピングバスを使うことで節約してみた。
飛行機国内線はヴィエンチャン-パクセで大体16,000-17,000円だったけど、
スリーピングバスは大体3,000円。
これに乗ったことが思い出の大半となったわけですけど。

ヴィエンチャンからバスチケットを買う場合は
Local Bus、Express、Sleeping Busの3種類選べるみたいだけど、
パクセ(シーパンドン)からはSleeping Bus一択。

3種類の中でもSleeping Busを推された。
ネットで調べると大体ダブルベッドが用意されていて、
1人で乗るときは隣に知らない人と添い寝になるという話。
結果的に行きも帰りも2人での添い寝は免れたんだが、
そもそもダブルベッドサイズでもない。
バスも大体古い。
ヴィエンチャンのバスステーションの運用システムは紙運用でプチカオス。
行きのバスはいつの間にかバス番号変わってたし、
同乗するヨーロピアンのおばちゃんに教えてもらえなかったら乗れなかったかもしれない。
帰りのバスでは隣のベッドの上にあるエアコンから水漏れしだしてた。
路面状況悪いのでBouncing Sleeping Busが正しい名称だろう。

辿り着いたシーパンドンはヨーロピアンと現地人が半々で居る様に見えた。
たまにココってヨーロッパだったっけ?というぐらい白人しかいない。
3泊中1日だけチャリンコ借りて島を周遊。
あとはまったり読書。
のんびりとした島だった。

ヴィエンチャンでの怪しいおっさんも印象的だった。
詐欺まがいの行動に終始怪しむも最終的には何事もなく。
4月5日からゲンティンハイランドでカジノディーラーをしに来るらしい。
バス乗車までの暇つぶしになったし良かった。


IMGP2609
[Sun Set]
shot by PENTAX K-5 with FA77mmF1.8Limited


IMGP2578
[Inside]
shot by PENTAX K-5 with FA77mmF1.8Limited


IMGP2549
[Cows]
shot by PENTAX K-5 with FA77mmF1.8Limited


IMGP2445
[Mekong River]
shot by PENTAX K-5 with FA77mmF1.8Limited



直前で借りた地球の歩き方もなかなか活用させていただきました。
D23 地球の歩き方 ラオス 2016~2017 (地球の歩き方 D 23)
D23 地球の歩き方 ラオス 2016~2017 (地球の歩き方 D 23)


一人旅して思ったことは、
やっぱ相方が居た方が楽しいよね。
俺の中の旅行の醍醐味って
その場の雰囲気を相方と共有して楽しむことなんだろなって思った。
妻と一緒に旅行行きたいな。
ていうのが1つ。
また一人旅する時は俺としてはシティ中心で旅程を組んだほうがまったりできるかもしれない。
リアル田舎に行くとホントすることない。
バンコクぐらいが調度いい気がした。
ていうのが2つ目。



2016/03/24

攻撃は最大の防御と聞いてたんだが

むしろ腫れて湿布貼ってる今。
蹴れば蹴るほどコッチがダメージもらう不条理。

湿布

[Poultice]
shot by Xperia M5


2016/03/05

万年筆を使うことにしました

大人の嗜み。
というか、
書き心地のよいボールペンを求めた先にあったもの。
ジェットストリームが愛用だったし、
最近はエナージェルとか使ってみたり。
今でもどちらも書き味のよいボールペンとして認めている。
パイロットのVコーンも買った。

ジェットストリームの次を探してエナージェル買ってみた。
http://blog.kaikaikaukau.com/2016/01/blog-post_14.html


でもいかんせん100円ボールペンはペン軸が細いので
俺の手に馴染まないのが唯一の不満。

いつかはそこそこ太軸の高級ボールペンでも買いたいなぁと思いつつも、
ジェットストリームのリフィルが最高と思っている自分にとっては、
外側だけ良くても総合的に割高に感じてしまうので二の足を踏むのであった。

そういった日々を悶々と過ごしていた中、
そういえばLamyのサファリ持っていたことを思い出す。
どちらかと言えば筆圧が高い方なので、
万年筆よりも水性、ジェルボールペンよりも油性ボールペンが好きなのだが。
多分エナージェルでジェルボールペンを使ってからだろうか。
久しぶりの万年筆のスルスル感にやられる。
軸の太さも丁度よいし、書き疲れがない。

これはいいなぁ、でもサファリはM字で手帳に向かない…
ということでパイロットのカスタムヘリテイジ92のF字を購入。
ついでにLamyのコンバータも購入して2本使いすることにした。
インクは水性なので油性よりも気を使う必要があるが慣れの問題かなと。
滲んだら滲んだで味だということにしている。
手書きは自分がわかれば良いんだと思っているし。
インクはパイロットのBlue Black。
あと極黒も買ったけど、とりあえずBlue Blackを使いきろうと思う。
特にサファリで見れる濃淡が楽しいので…
無駄に何か書きたくなる。
ペン先のニブが摩耗して更に書き心地が変わってくるらしい。
その人の書きグセによってその人ならではの書き心地になる。
というのも刺さるポイントである。

一通り揃えたあとに、サファリのニブだけ交換できることを知る…
マジ?!サファリも手帳用に出来た?!と思ったけど、
サファリはこのままか、むしろB字ぐらいにしてノート専用で使いまくろうかなと思う。


fountain pen

[Fountain Pens]
shot by Xperia M5



パイロット 万年筆 カスタムヘリテイジ92 FKVH15SRSNCF スクリュー式 F(細字)
パイロット 万年筆 カスタムヘリテイジ92 FKVH15SRSNCF スクリュー式 F(細字)



ラミー 万年筆 ペン先M(中字) サファリ スケルトン L12-M 両用式 コンバーター別売 正規輸入品
ラミー 万年筆 ペン先M(中字) サファリ スケルトン L12-M 両用式 コンバーター別売 正規輸入品



ラミー 万年筆用 コンバーター LZ24 サファリ アルスター ネックス用 正規輸入品
ラミー 万年筆用 コンバーター LZ24 サファリ アルスター ネックス用 正規輸入品



パイロット 万年筆インキ INK-70-BB 70ml ブルーブラック
パイロット 万年筆インキ INK-70-BB 70ml ブルーブラック



セーラー万年筆 万年筆顔料ボトルインク 13-2001-220 極黒
セーラー万年筆 万年筆顔料ボトルインク 13-2001-220 極黒



パイロット Vコーン【黒】 LVE10EFB
パイロット Vコーン【黒】 LVE10EFB